ねこカフェのマナーを解説

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グッズ紹介

ねこカフェに行く際には、マナーやルールを必ず守りましょう。

マナーやルールを守らないと、周りのお客さんから白い目で見られたり、ねこに嫌われてしまうこともあります。

そこで今回は、ねこカフェにおけるマナーと、ねこと楽しく遊ぶための方法を解説します。

ねこカフェのさまざまな形態

ひとくちにねこカフェといっても、形態はさまざまなタイプがあります。

最近では漫画や雑誌、ドリンクやフードが充実していたり、充電スペースやWi-Fiが完備されていてパソコンの持ち込みがOKだったりと、長時間ゆったりと過ごせるねこカフェも増えています。

一般的なねこカフェ

スタンダードなねこカフェでは、在籍しているねこたちが店内で暮らしています。

ねこの入れ替えが少ないので、次に行ったときにも同じねこに会えるのが魅力です。

最近はコンセプトがはっきりしているカフェも増えています。

特定の猫種を集めた限定猫カフェや、保護猫を集めたお店もあります。

販売もおこなうねこカフェ

ペットショップやブリーダーが経営しているねこカフェに多いタイプです。

このタイプのねこカフェのメリットは、飼う前にたくさん触れ合うことで相性をチェックできることです。

ペットショップとは違い、時間をかけてじっくりお気に入りの子を選ぶことができます。

保護猫カフェ

ここ数年増えているのが、保護されたねこの里親を募集する保護猫カフェです。

カフェを経営しながら、ねこの保護活動や里親募集をおこなっています。

ねこカフェのルール

お店ごとに微妙な違いはありますが、ほとんどの店で共通しているルールを紹介します。

🐱ペット同伴では入店しない
🐱ねこアレルギーの人は医師の指導を受けてから
🐱許可されている以外の食べ物や飲み物を与えない
🐱特定のねこを独り占めしない
🐱フラッシュを用いた写真撮影はしない
🐱大声を出したりねこを脅かさない
🐱強い香水やたばこのニオイなど、ねこの嫌がるニオイをつけない

ねこカフェで楽しくねこと遊ぶコツ

ねこの目を見ない

ねこの目を凝視することは、敵意があるという意味になってしまいます。

ねこと目があった時は、ゆっくり瞬きをしてください。

そうすることで、ねこに敵意がないことを伝えることができます。

ねこの縄張りを尊重し、しつこくしない

あくまでもカフェの主役はねこで、人間はねこの生活を見させてもらっている、こちらが遊んでもらっている、という気持ちを忘れないようにしましょう。

人間の勝手でねこに近づくと、ねこに嫌われてしまいます。

ねこから歩み寄ることを待つことができる人ほど、ねことの関係は親密になります。

食事中のねこにしつこくしないのも当然のマナーです。

スキンシップの方法に注意

抱っこが嫌いなねこも多いので、いきなり抱っこするのは絶対にやめましょう。

一発で嫌われてしまいますし、驚いた拍子に、引っかかれてケガをする可能性もあります。

ねこに触れる時は、優しく耳の付け根やおしりの付け根、喉のあたりを触ってあげましょう。

少し慣れてきたら、ねこじゃらしなどのオモチャを使ってコミュニケーションをはかりましょう。

まとめ

ねこカフェは、ねこを飼えない人でも気軽にねこと触れ合えることから、大人気です。

純血種をそろえているカフェででは、飼いたいけれど高くて買えないという人や、これから特定の猫種を飼う前に、下見がてらほしい猫種と遊ぶことができるのも魅力的です。

里親を募集しているねこカフェでは、何度もカフェに通っているうちに、意気投合した子を家に迎え入れたというケースもよく聞きます。

ねこカフェはねこ好きなら一度は訪れてみたい場所です。

お店のルールや店内のねこの性格や特徴など、わからないことは積極的に店員さんに尋ねてみましょう。

守るべきマナーのほか、お店ごとに違うルールについてもしっかり確認して楽しんでくださいね。

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