ねこが仕事の邪魔をする心理を解説 

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ねこの飼い主さんなら誰しも、パソコンやスマートフォンを見ているときや勉強や読書中に、ねこに邪魔をされたという経験をしたことがあると思います。

最近ではテレワークの増加にともない、仕事の邪魔をするねこの被害はますます広がっています。

家で仕事をしているとき、飼いねこがパソコンのキーボードの上に乗っかってきたため、データが消えたという悲惨なエピソードもときどき耳にすることがあります。

今回はねこが仕事の邪魔をする心理と対策について解説します。

飼い主さんの関心がほかに向いているから

飼い主さんが作業に熱中をしているときに、ねこがイタズラをしたり作業を妨害してくることがあります。

このときねこは、飼い主さんの気持ちが自分以外に向いていることに不安を覚えるようです。

飼い主さんが集中している相手(パソコンやスマホ、本など)が何なのか理解できず、どうにか自分に注目してほしくて、思わぬ行動に出てしまうのです。

イタズラによって飼い主さんの関心が自分に向けば、ねこはホッとします。

飼い主さんが集中しているものは気になってしまう

スマートフォンや新聞、雑誌、マンガ本など、大好きな飼い主さんが熱中しているものは、ねこも気になります。

「なにそれ、ぼくにも見せて!」と興味をもって割り込んでくるのかもしれません。

素早く動くものに反応するのは、ねこの習性です。

パソコンのキーボードを打ち込んだり、マウスを動かしたりする飼い主さんの指の動きに目を引かれて、触ってみたくなって手を伸ばしてしまうケースもあります。

もっと構ってほしいから

新聞やスマートフォンの画面を見ていたときに、ねこが目の前に無理やり割り込んでくる経験をしたことのある飼い主さんも多いでしょう。

ねこは自分に注目してほしいという気持ちから、作業の邪魔をしてきます。

集中している飼い主さんの様子から、自分の存在が蚊帳の外に置かれているのが許せないのです。

退屈になったねこは、自分をアピールするために作業の邪魔をしてくるのです。

愛猫の仕事の邪魔をやめさせる方法

一番効果的な対策は、仕事をしている机の横に、ねこが入ることができる箱を用意することです。

狭い場所に入りたがるのは、ねこの習性です。

ねこの体が入るか入らないかくらいのサイズの箱を用意しましょう。

材質はダンボールがいいですね。

飼い主さんのそばにくつろげるスペースがあれば、ねこも安心するでしょう。

まとめ

ねこの気持ちがわかれば、多少の作業の邪魔は微笑ましく思えますね。

ただし、ときにはイタズラが思いがけない方向に発展してしまうことがあるので注意が必要です。

高価なインテリアやディスプレイ、水槽などは、ねこの生活空間に置かないことは鉄則です。

パソコンなどの精密機器を落下させて破壊したり、電気コードをかじる可能性についても考えなくてはなりません。

自分が落下させた物でねこ自身がケガするケースもあります。

ハサミやカッターを使った作業中にねこが不意に突進してくると、ねこも飼い主さんも、どちらも危険です。

仕事を始める前に充分注意してから机に向かいましょう。

ねこが仕事の邪魔をするのは愛情表現の一種です。

できれば大目に見てあげたいものです。

もし肉球のクリックでパソコンのデータが消えたとしても、どうか叱らずにあげてくださいね。

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