ドッグフードを上手にチェンジする方法を解説

ペットフード

ペットショップやホームセンターにはドッグフードが多数並び、インターネットで探せば本当に数え切れないほど様々な種類のフードが販売されています。

年齢や犬種ごとに種類が異なるものなど、選択肢が多岐にわたるため、どのドッグフードを選べばいいか悩んでしまいますね。

種類がたくさんあるからこそ、質のいいドッグフードを選びたいと考え中の飼い主さんもいると思いますが、ドッグフードをチェンジすることについてはリスクもあります。

ドッグフードの切り替え時期

ライフステージによって

ドッグフードの切り替え時期としては、パピー期、成犬期、シニア期といった年齢の変化が考えられます。

生後1歳未満のパピー期には、体の急激な成長を支えるために高カロリーで栄養素の高い食事が必要です。

成犬期に入ってからも子犬用ドッグフードを食べ続けるとカロリー過多で太りやすくなってしまうことがあるので、成犬用フードに切り替えます。

代謝が落ちるシニア期には、少量で高タンパクなフードへのチェンジがおススメです。

コンディションに応じて

活動量の多いアクティブなワンちゃんや妊娠・授乳中には、やはり高タンパクのドッグフードが必要になるので、成犬用フードに切り替えます。

気分転換

愛犬がいつものフードに飽きてしまった場合や、よさそうなフードを試してみたいということで、チェンジする場合もあると思います。

複数のフードを試してみて、ワンちゃんの好みのフードを探してみるのもいいでしょう。

ドッグフードをチェンジする意外な効能

ライフステージの変化や気分転換のほかに、ドッグフードを代えることによる意外な効能があります。

フードの種類を定期的に変えてローテーションしながら与えると、特定のタンパク質に対するアレルギーになりにくいことが知られているほか、栄養バランスの偏りを修正するメリットがあります。

同メーカーや同ブランドでもタンパク質が異なるものをローテーションしてあげてもいいですね。

ドッグフードの切り替え方

基本は一週間でチェンジする

ドッグフードを切り替える際には1週間前後の移行期間を設けるようにして、元々食べていたドッグフードと新たに与えるドッグフードを少しずつ混ぜながら与えます。

あたらしいドッグフードは1日につき20%ずつ混ぜていき、5日目に100%交代するペースで完了しましょう。

ワンちゃんが違和感を覚えて色が進まない場合は一旦元のフードに戻したり、あたらしいフードの分量を減らしたりして調整していきましょう。

フードの切り替え後はしばらく様子をみること

ドッグフードを別の種類に切り替えたあとは、しばらく様子を観察しましょう。

食いつきが悪い場合はもちろん、下痢や便秘など目に見える変化がない場合でも、食材や栄養バランスが大きく異なるものを食べることによって、体内に何らかの影響が出ている可能性は否定できません。

場合によっては元のフードに戻す準備をしておきましょう。

まとめ

愛犬の健康を考えていろいろな食事をさせてあげたいと考えている飼い主さんも多いと思いますが、ドッグフードの種類を変える際には、体に負担がかからないように移行期間を設けて上手に切り替えることが必要です。

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