犬を飼うと寿命がのびる

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ペットヘルスケア

犬を飼ったことで体調や気持ちなどに変化を感じたことはありますか?

多くのワンちゃんの飼い主さんが「精神状態が安定する」「血圧が下がった」「考え方がポジティブ」になったなどの変化を感じているようです。

犬を飼っている人はそうでない人に比べて早死にするリスクが低いという研究結果もあり、愛犬家にとってはうれしいニュースです。

外国の大学の研究結果から

スウェーデンで340万人以上を対象におこなわれた大学の研究で、犬を飼うと寿命が延びることが実証されました。

研究結果によると、全ての死因を合わせた死亡率は、犬を飼っていたグループが24%低く、とくに心臓発作や脳卒中の病歴がある患者では、その病気が原因で死亡するリスクが31%も低くなっていました。

また孤独や社会からの孤立は、早死にの大きなリスク要因となることがわかっていますが、一人暮らしの単身者の場合でも、犬を飼っていない人よりも犬を飼っている人の方が死亡するリスクが33%下がり、心筋梗塞のリスクは11%低かったことが判明しました。

寿命が延びる原因

運動不足の解消

ワンちゃんには毎日の散歩が必要です。

運動量が多い犬種にもなると、1日2回以上、1回の散歩時間が30分〜1時間以上になることもあります。

必然的に飼い主さんも運動することになるので運動不足が解消できます。

また、散歩中に外の空気を吸って色々な景色を見ることでストレスが和らぐ効果も期待できます。

運動効果によって飼い主さん自身が毎日ご飯をしっかり食べる生活になるでしょう。

規則正しい生活習慣

愛犬の散歩を朝方に行っている方も多いと思いますが、その場合は早起きをしなければなりませんよね。

散歩は毎日のことですから、飼い主さんも早寝早起きの規則正しい生活になります。

孤独感やストレス解消

単身者の場合、病気になるリスクが高いとされていますが、ワンちゃんを飼うことで愛犬が家族の一員だという認識を持つようになり、孤独を感じにくくなります。

ワンちゃんと暮らすことで仕事や会社などの社会的なストレスが緩和されることも、ストレス解消の要因になります。

幸せホルモン

ワンちゃんが高齢者の健康にいい影響を与えることは、すでによく知られていて、多くの医療機関や高齢化施設などで利用が進んでいます。

老人ホームに犬を派遣して、お年寄りとワンちゃんとの触れ合いの場を提供する試みがおこなわれています。

その結果、それまでは表情が乏しかったお年寄りが、ワンちゃんを抱っこすると表情が変わり、感情が生き生きしてくるという様子も目にすることがあります。

ペットと目を合わせたりなでたりすることで、「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンという物質が分泌されることが明らかになっています。

まとめ

犬を飼うことによって運動不足の解消や規則正しい生活、ストレスや孤独感の緩和などの効果があり、健康寿命を永らえることも可能だと知ることができました。

とくに飼い主さんの精神的な支えになってくれることが、ペットの最大の魅力なのだと感じます。

改めて愛犬が大切な存在であることを再認識できましたね。

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