愛犬を早死にさせないコツを解説

スポンサーリンク
ペットヘルスケア

気なく愛犬に対しておこなってっていることが、実は愛犬を早死もさせる習慣になっているかもしれません。

普通と思っていることでも、実は犬にとって有害であるケースがあります。

その飼い方が習慣化すると、犬の寿命が縮まる可能性があります。

この記事では、犬の寿命を縮めてしまう恐れのある行為を取り上げ、その改善方法もお伝えしたいと思います。

人間の食べ物を与えることは絶対にダメ

人間の食べ物は、犬にとっては塩分が高く脂肪分も多いです。

人間の食べ物を食べることが習慣化してしまうと、肥満になったり、中毒のある食べ物をたべてしまえば、重大な事故につながり命を落としてしまうかもしれません。
たとえ少量でも、習慣的に愛犬に人間の食べ物をあげていると、盗み食いやゴミ箱を漁ることを覚えてしまうことにもつながります。

100%人間の食べ物をあげないようにするのが理想です。
家族が複数人いる場合は、全員で「人間の食べ物をあげない」というルールを決め、可愛い顔で「欲しいな…」と愛犬に見られても、心を鬼にしてあげないようにします。

ストレスをかけないこと

ワンちゃんがストレスを感じる環境として、以下のような課題が考えられます。

●留守番が何十時間にも及んでいる
●お散歩以外はケージに閉じ込めっぱなし
●家の中が常に騒がしい
●過度なしつけで犬を支配している
●常にベッタリと犬に構っている

ストレスがたまると様々な問題行動を引き起こしたり、体調不良や病気などの原因にもなります。

もし思い当たる行動がある人はすぐに改善してあげましょう。

ワンちゃんにとっての我慢や制限をできるだけしないようにしましょう。

とくに「長時間の留守番」と「過干渉」は習慣になりやすいので、飼い主さんの努力で減らしていきましょう。

室外飼育をしないこと

昔は屋外で犬小屋に繋がれて飼われているワンちゃんもいました。

しかし、現代では平均気温も上昇して真夏であれば40℃近い高温になる地域もありますから、ワンちゃんも熱中症や脱水症になってしまうことがあります。

また、屋外で生活するとフィラリア症をはじめとする命に関わる病気にかかる確率も上がってしまいます。

過度な運動をさせないこと

「散歩=たくさんやればやるほど良いこと」と思っている飼い主さんもいるかもしれませんが、愛犬の体格や年齢に合った適切な運動量があります。

老犬に長時間激しい散歩をさせると、突然死してしまう可能性がありますし、パピーや超小型犬など、体力のないワンちゃんに無理やり長時間の散歩をさせると、散歩自体がストレスになります。

あくまでも散歩は気分転換ととらえて、無理なくおこないましょう。

まとめ

安価なドッグフードはもちろん、「獣医師推奨」と謳ったものの中でも実は、添加物や発がん性のある原料が使われている場合は少なくありません。
また、愛犬のライフステージに合わせてドッグフードも変えていく必要があります。

パピーには成長に必要なカロリーや栄養のあるパピー用のものを、老犬には低カロリーで高タンパクなシニア用など、年齢に合わせてカロリーや成分表も違ってきます。

またカロリーオーバーによる肥満はあらゆる病気の原因になります。

愛犬の体型維持は飼い主さんの重大責務です。

フードの値段や謳い文句だけで判断せず、成分表や原材料名をチェックして愛犬の体に良いものを与えるようにしましょう。

 

タイトルとURLをコピーしました