ワンちゃんの「あご乗せ」を解説

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家でくつろいでいるときに、ワンちゃんが飼い主さんの足や腕にあごをちょこんと乗せてくる、いわゆる「あご乗せ」には、ほっこりした気持ちになりますよね。

ワンちゃんはいろんな物にあご乗せしています。

自分のお気に入りのオモチャや人形のほか、新聞や雑誌や硬い手すりなど、必ずしも柔らかくないものにもあご乗せしていることがあります。

そんなワンちゃんのあご乗せには、どのような気持ちが隠されているのでしょうか。

信頼や安心のサイン

ワンちゃんがあごを乗せる理由として、リラックスしていることが挙げられます。

そこには、飼い主さんを信頼して安心しているという気持ちが込められています。

ワンちゃんの先祖のオオカミは元々群れで暮らし、夜は寄り添って寝ていました。

寄り添うことは信頼していることの証であり、この習性が現在も残っているわけです。

あご乗せによって体を密着させることで、ワンちゃんは飼い主さんのぬくもりや匂いを感じることができるのです。

楽ちんだから

ワンちゃんは飼い主さんの手や体以外にも、ソファやベッド、枕などにもあごを乗せています。

このようにさまざまな場所にあごを乗せる仕草も、ワンちゃんがリラックスしている状態を示すサインです。

ワンちゃんは体の構造上、首がもっとも疲れやすいのです。

やわらかい場所が落ち着くのは、人間でも同じですね。

甘えのサイン

ワンちゃんが飼い主さんに甘えたい気持ちからあご乗せをしてくる場合があります。

飼い主さんの顔を潤んだ目で、上目づかいで見つめてくるのは、気持ちを惹こうとするあご乗せです。

また、飼い主さんの体にワンちゃんがあごを乗せてくる場合は、「ヒマだからかまってほしい」というメッセージの場合もあります。

飼い主さんがなにかに集中している場合などは、飼い主さんの手元にある物に興味をもってのぞき込んでくる場合があります。

【犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』】

ごはんが欲しい

「ご飯がほしい」「何か食べたい」というメッセージを送っている場合もあります。

飼い主さんが食事をしている時にあごを乗せてくることもありますが、くれぐれも人間の食べ物を与えないようにしてくださいね。

まとめ

あご乗せにはワンちゃんのリラックスしたさまざまな気持ちが込められています。

あご乗せは飼い主さんに対する信頼感があってこそのものです。

愛犬の気持ちを汲み取りながら、しっかりとコミュニケーションをとっていきましょう。

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