【UMAKA】はどんな会社がつくっているのか

ペットフード

UMAKAといえば、「ヒューマングレードを超える」というキャッチフレーズで知られるドッグフードです。

添加物や小麦由来のグルテンフリーでノンオイルコーティング、おもな動物性タンパク質に九州産の華味鶏を使用したこだわりの国産プレミアムフードです。

UMAKAは水たき料亭「博多華味鳥」を経営する会社が開発したドッグフードとして話題を集めているということで、どんな会社がつくっているのか調べてみました。

UMAKAの販売会社

トリゼンフーズはオリジナル銘柄鶏である「華味鳥(はなみどり)」を開発し、「水たき料亭博多華味鳥」を経営する、創業1949年の歴史ある福岡の企業です。

飲食店は福岡にとどまらず東京や大阪、そして海外にも出店していて、国内外で43店舗も展開しています。

UMAKAの主原料である鶏肉には、このトリゼンフーズが養鶏している華味鳥が100%使われているということです。

トリゼンフーズは通販サイトも運営していて、華味鳥や水たきやもつ鍋セットを手軽に購入することができます。

同サイトではUMAKAも販売されているんですね。

UMAKAの製造会社

UMAKAを製造しているのはアニマル・ワンという別の会社です。

アニマル・ワンは、ペットフードやペット用品を専門に製造販売をおこなっている福岡の会社です。

自社ブランド「犬の雑穀ごはん」のほか、おやつやおかず、雑貨にいたるまで幅広く製造販売しているほか、自社商品だけでなくOEM生産(他社ブランドの製造)もしています。

「犬の雑穀ごはん」については、愛犬家の方なら一度は耳にしたことがある商品なのではないでしょうか。

UMAKAは鶏肉以外の食材もすべて国産素材を使用しています。

大麦、玄米、鰹節、米ぬか、全卵粉末、りんご、にんじん、昆布、ひじき、かぼちゃなど、どれも新鮮な原料をブレンドして、ワンちゃんにとって安心安全で健康的なフードに仕上がっています。

UMAKA完成には両社のタッグが組まれている

つまり、トリゼンフーズが華味鳥の提供をしてアニマル・ワンにUMAKAの製造を委託し、トリゼンフーズが販売しているという仕組みなんですね。

新規参入のドッグフードのなかには、製造元の情報がなかったり、ほとんど実績がなく起業したばかりの会社が販売しているようなケースを見かけますが、UMAKAは安全性が保証されている専門の会社が製造して、食品において長い歴史のある会社が販売しているドッグフードだということがわかりました。

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UMAKAが店頭販売されていないわけ

UMAKAはWeb通販限定のドッグフードで、実店舗での販売はおこなっていません。

酸化防止剤や防腐剤などの添加物が使われていないため、量販フードのように保存がきかないのです。

したがって、注文を受けてから工場直送でユーザーに届くシステムになっているのです。

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ネックになるのはやはり価格

定価は確かに高めだが

1.5kgで通常価格4,980円(1㎏換算で3,320円)という価格設定は、ほかのドッグフードと比べると高く感じるかもしれません。

一般的な国産無添加のドッグフードは1kgあたり3,000円前後ですから、UMAKAは割高に感じるかもしれません。

定期購入でお得に

しかしUMAKAは継続すればするほど、ほかよりもコスパがよくなるドッグフードなんです。

初回は2,980円で、定期購入すると10%オフの4,482円(1㎏換算で2,988円)になり、他社製品とほとんど価格差はなくなります。

さらに2袋で20%オフ、3袋で20%オフ+送料無料と、まとめ買いするとさらにお得です。

解約するためには

愛犬との相性がよくない場合は解約するのも自由です。

定期コースを解約する際は、次回お届け予定日の10日前までに手続きを済ませればOKですし、初回注文のみですぐに解約したい場合は、商品が届いてからすぐに解約の手続きをすれば大丈夫です。

しつこい勧誘もないということですから安心できます。

まとめ

UMAKAは価格よりも本当に良いものを求める飼い主さんにピッタリのドッグフードだと思います。

定期コースがお得なので、とくに多頭飼いの飼い主さんには向いています。

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