【馬肉自然づくり】馬肉フードの効能

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ペットフード

近年、ヘルシー志向のドッグフードの原料としてさまざまな動物性タンパク質が取り入れられていますが、なかでも注目されているのが馬肉です。

馬肉の特徴

犬にとってタンパク質は欠かせないものですが、馬肉の注目点は高タンパクであり、低脂肪、低カロリーという特徴をもっていることです。

馬肉は牛や豚の2倍以上のタンパク質を含み、消化吸収もスムーズです。

さらにカロリーは豚の半分程度、脂肪分も牛の約1/5と、ダイエット中のワンちゃんにもおススメな食材です。

メリットはこれだけではありません。

カルシウムは牛や豚の3~4倍、ビタミンB12は牛の6倍、鉄分は3~4倍で吸収率の高いヘム鉄が豊富、さらにグリコーゲンや必須脂肪酸といった栄養素も豊富に含んでいます。

馬肉はまさに弱点がみつからない理想的なタンパク質だといえるでしょう。

馬刺し専門店がつくる「馬肉ドッグフード」

シニア犬こそ良質なタンパク質の摂取が重要

犬は人間よりも寿命が短い動物です。

7歳を過ぎればシニア犬の仲間入りです。

ワンちゃんが老化していくと、以下のような変化がみられるようになります。

動くのが億劫になり、寝ている時間が長くなる
口まわりなどに白髪が増える
食欲が落ち、以前好きだった食べ物もあまり食べなくなる
固いものが食べられなくなる

ワンちゃんは年齢とともに筋力が低下してさまざまな動作が鈍っていきますが、筋力を保つためにはタンパク質が欠かせません。

ところが老犬は若い頃よりも運動量や代謝量が減っているため、若い頃と同じ食事を与えていると、カロリーを消費しきれず太ってしまいます。

太ってくると、心臓や呼吸器系、また関節などに負担をかけてしまいますよね。

消化機能も弱り、脂質も消化しにくくなるでしょう。

つまり、老犬に必要な食事は、少ない食事量で質のいいタンパク質をたくさん含み、なおかつカロリーや脂肪を抑えたものがベストだということになります。

そしてその理想に合致するのが馬肉ということなんです。

高タンパクで低脂肪、低カロリーの馬肉は、とくにシニア犬に最適であることがわかりました。

ワンちゃんも年齢によって食事の中身を変化させていく必要がありますが、馬肉フードは安心して与えることができると思います。

愛犬が7歳を超えたころから、フードの切り替えを検討してみてくださいね。

あと、成長期やダイエット中のワンちゃんにも馬肉フードはおススメです。

馬刺し専門店がつくる「馬肉ドッグフード」

「馬肉自然づくり」の特徴

馬肉フードで注目を集めている「馬肉自然づくり」を紹介します。

「馬肉自然づくり」は、人間が食べても問題ない馬肉を使っていて、製造過程において、人間が食べて製品チェックをするほどのこだわりです。

「馬肉自然づくり」に使用されている馬肉は、人間用にさばいた馬刺しの端材を使っているため、鮮度がよいことも特筆すべきポイントです。

全国でも稀有な高い衛生基準で管理されている、熊本中央食肉センターの基準を通過した馬肉を使用し、徹底して衛生管理をおこなっている「馬肉自然づくり」は、飼い主さんが安心して与えることができる健康フードです。

馬刺し専門店がつくる「馬肉ドッグフード」

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