ペット保険の選び方を解説します

スポンサーリンク
ペット保険

ペットが抱える病気やケガなどのリスクに備えて、ペット保険に加入する人が増えています。

飼い主としては万が一のケガや病気の際に、責任をもって後悔することのないようにしてあげたいですね。

いざペット保険に加入しようとして調べてみると、保険会社もたくさんあり、さらに細かな補償内容の違う保険商品がズラリ。

これでは「どれにすればよいか」と頭を抱えてしまいます。

さらに、せっかくペット保険に加入しても、内容を正しく理解していないと、いざというときに保険金が支払われないなどのトラブルに発展するケースもあるようです。

ペット保険って、どういうものなの?

ペットには人間のように健康保険が適用される公的な制度がありません。

したがって動物病院で治療を受けた場合の費用は全額が自己負担です。

しかし、ペット保険に加入することで、通院費・手術費・入院費といった費用負担を軽減することができます。

保険に加入していれば、高額になりがちなペットの医療費を気にせず、安心して治療させることができますよね。

ペットを室内で飼う人が増え、医療技術も発達していることから、ワンちゃんねこちゃんの寿命は飛躍的に伸び、平均寿命以上に高齢となるケースも珍しくありません。

家族同然に可愛がってきたペットを最期まで見届け、亡くなった後のことを考えることも、飼い主の責任です。

ペット保険には、病気やケガ・事故はもちろん、亡くなった場合の葬儀費用補助なども追加できるオプションサービスが設定されています。

ペット保険のトラブル

ペット移保険のトラブルは、飼い主が保険の中身を知らないことで起こることがほとんどですから、事前に以下の点を確認しておくことで、トラブルを避けることができます。

契約の基本条件について

ペット保険の契約は、基本的に1年ごとの更新契約(いわゆる掛け捨て)となります。

補償内容としては、50%~90%程度の治療費用を保険会社が負担する商品が多いのですが、一部には100%補償のペット保険もあります(その場合は、保険料は高額になります)。

ペット保険の保険料は、ペットの年齢とともに上がります。

何歳で保険料がどの程度上がるかについては、保険商品や対象となるペットの種類によってさまざまです。

3歳ごとに高くなるものもあれば、毎年上がっていくものもあり、一定の年齢に達した後は定額になるというペット保険もあります。

一度加入すれば終身まで契約更新が可能な商品もありますが、年齢制限を設けてある商品のほうが多いようです。

新規加入については年齢制限が設けてあるケースが多く、犬・猫の場合で最高で12歳まで新規加入可能となっている保険商品が主流です。

保険適用外の治療がある

ペット保険は、どんな治療でも補償してくれる保険ではありません。

動物病院にかかったとしても、補償されない治療もあるのです。

大まかにいうと、「病気ではない治療」が補償対象外の治療にあたります。

たとえば、避妊・去勢手術、出産、ワクチン接種などの予防を目的とした治療がそうです。

また、先天性異常と呼ばれる生まれつきの症状に対する治療は、ほとんどが補償の対象外です。

ペット保険の正しい選び方

保険会社や保険商品はたくさんあって、どれを選んでいいのか迷ってしまいますね。

まずは保険料が気になるところですが、せっかく加入しても保険が下りないなどのトラブルは避けたいものです。

そのためには、ペットの年齢や種類による特性を知り、かかりやすい病気やケガを知ることで、その症状をカバーできる最適な保険を探すことが肝心です。

そのほか、賠償責任特約(人を傷つけてしまった場合の賠償費用)、火葬費用特約、ガン手術特約、ペット用車いす費用特約などが設定されている保険もありますから、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

ペット保険を提供する会社はたくさんあって、補償内容や加入条件も多岐に渡ります。

でも、保険料自体はそれほど高くもなく、ペットの長寿化や医療費の負担を考えると、ペット保険に加入しておいたほうがいいと思います!

せっかく加入した保険が適用されないといったトラブルにならないように、まずはペットの特性を知り、そのうえで最適なペット保険を選びましょう。

どの保険を選んでいいのか迷ってしまった場合には、サービスを比較できるサイトを利用するといいですよ。

加入前には保険契約の中身をよく確認しておきましょう。

保険の資料を一括請求できるサービスをご紹介します。参考にしてくださいね。


 

 

タイトルとURLをコピーしました