カナガンドッグフードはパピーなど子犬に与えても良い?徹底解説

カナガンドッグフードは大人気のドッグフード。

イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』、そして猫用のほうが、イギリス最高級のグレインフリーキャットフード『カナガン』になります。

そして、香料や着色料などの人工添加物を使用していないドッグフードです。

原材料は全てヒューマングレードで、平飼いチキンをメインとした栄養たっぷりな動物性原材料を60%配合と高タンパク質。

そこで、こちらのカナガンは、パピーなどの小型犬にも食べさせて大丈夫なのか気になっている方もいると思います。そのことについて調査をしてみました!

カナガンチキンの公式サイトはこちら

カナガンドッグフードは消化に良いのでパピーに与えても大丈夫!

カナガンチキンは、全犬種、全ライフステージに対応しているので子犬(パピー)から高齢犬(シニア犬・老犬)まで食べることができます!

カナガンドッグフードは、チキンの生肉と乾燥チキンを使用している割合が合計で51%。

高タンパクかつ栄養価が高いグレインフリードッグフードです。

肉の消化を得意とする犬にとって、非常に胃腸の負担が少ないのが特徴なんですね。

ですので、パピーに与えることが可能なので、安心してください。

カナガンを子犬に与える場合生後2ヶ月から与えることができる

体重
(kg)
1日の給与量(g)
2-3
ヶ月
4-5
ヶ月
6-7
ヶ月
8-9
ヶ月
10-11
ヶ月
12-13
ヶ月
14-15
ヶ月
16-17
ヶ月
トイ
(1~5kg)
65 85 95 85 65 成犬 成犬 成犬
小型
(5~10kg)
145 165 180 165 155 145 成犬 成犬
中型
(10~25kg)
215 235 255 255 235 225 215 成犬
大型
(25~45kg)
385 405 425 440 425 405 395 385

カナガン公式サイトの給与量にもある通り2ヶ月目から与えられます。

ただ、同じパピーといっても、犬には個体差があり、年齢・活動量・代謝・住環境などに応じて、適切な給与量は大きく異なります。 まずは給与量の下限から始め、適宜調節していくことをお勧めします。

●太りぎみの愛犬の場合 → 10%減らす

●痩せぎみの愛犬の場合 → 10%増やす

適正体重になるまで上記の調節を続けるのが大切ですね。

離乳していないワンちゃんにはふやかす

このようにカナガンはパピーに与えるにはとてもおすすめのドッグフードです。

ただし、気をつけておきたいことがあります。

少量の水でふやかしたフードを与えていただくことを
おすすめしております。

お湯でふやかしてしまいますと
フードの栄養素は壊れてしまいますので
お湯ではなく、お水もしくはぬるま湯でふやかしてあげて下さいませ。

カナガンドッグフードの公式サイトにはこのように注意表記がされています。

生後2ヶ月目から与えることが出来るカナガンドッグフードは、水でふやかすことで離乳食としても使用可能ですが、熱いお湯でふやかしてしまうと、熱に弱いビタミン類が壊れてしまう可能性があります。

ですので、ふやかす際には水またはぬるま湯程度にしなければなりません。

そして、フンの固さをチェックしながら離乳食を調節する必要があるわけなので注意をしてくださいね。

カナガンチキンの公式サイトで詳しくチェックする

カナガンドッグフードの生後4ヶ月頃のパピーへの与え方は?

生後4ヶ月程度となり離乳食が終わる頃には、カナガンドッグフードを数週間砕いた状態で与えましょう。

なぜなら、まだ噛む力が小型犬ほど弱いので、砕いたカナガンドッグフードを与えることで、胃腸がびっくりしないようにします。

カナガンドッグフードは、1日の給餌量を体重とステージ別に表記していますのでチェックしてみてくださいね。

カナガンが子犬におすすめ理由とは?

カナガンは一般的に子犬期に必要な良質なタンパク質を豊富に含み、カロリーも標準的なカロリーです。

またグルコサミン、コンドロイチン、サーモンオイルといった関節の問題の予防に良い栄養分も含まれています。

  • グルコサミン:関節軟骨の生成を補助します
  • コンドロイチン:関節軟骨を傷つける酵素を減少します
  • サーモンオイル:オメガ3脂肪酸が関節の痛みをやわらげます

また、その他にもパピーだからこそカナガンを選ぶべき理由をご紹介したいと思います。

理由1:子犬の頃には良質なタンパク質が重要

犬にとってタンパク質は最も重要な栄養素です。

子犬の時期は骨格や各器官のベースが形成される大切な時期です。

市販のドッグフードは、粗悪な肉が含まれていて、良質なタンパク質と言い難いです。良質なタンパク質を豊富に摂取できるカナガンを選ぶことが大切です。

理由2:カナガンで子犬はアレルギー対策が可能

近年増え続ける犬のアレルギー。

これは市販のドッグフードに含まれる添加物やかさ増しとして利用される穀物(小麦やとうもろこし)が大きく原因だといわれています。

カナガンのような無添加のグレインフリーならアレルギーになりにくいといわれています。

理由3:カナガンの粒の大きさは小型犬でも食べやすい小粒タイプ

カナガンは、小型犬でも食べやすい小粒タイプで、さらに簡単に割ることができます!

だいたい6ミリから8ミリ程度で、中がドーナツ型なので簡単に割ることができます。

8ヶ月のチワワですが、粒の大きさは小型犬でも問題なく、小さ過ぎずることもありません。

香りが強いですがウチの子には魅力に感じているっぽいです。

便の状態は良くなりましたが、臭くなりました。

毛並みについては確実につやが出ています。

美味しそうに食べています

愛犬が大型犬なので粒の大きさには難がありますが、食い付きが良く美味しそうに食べています。

与え方としては、大型犬用の粒が大きいフードに混ぜています。

このように、amazonからの口コミもチェックしてみましたが、粒が小さくて食べやすいので、カナガンは小型犬のパピーにも非常に食べさせやすいんですよね。

カナガンドッグフードの公式サイトで口コミをチェックする

まとめ

カナガンは全ての犬種と年齢に対応しているので、カナガンはパピーでも問題なく食べれます!

ただ、対応年齢は2ヶ月後おろから、粒が大きく感じる子犬にはフードをふやかして与えると食べやすくなるのでおススメです。

良質なタンパク質が含まれているのはもちろんですが、小粒で食べやすく、そしてアレルギーになりにくい、無添加の良質なドッグフードであるカナガン。

家族の仲間として大切なパピー犬の頃から、カナガンのような良質なペットフードを与えて、健康を守ってあげませんか?

カナガンは、公式サイトがもっとも安く、まとめ買いをすると最大で20%OFFです!

かなり公式サイトがお得だということが分かりますね。ぜひチェックしてみてくださいね。

カナガンドッグフードの公式サイトはこちら