迷子のねこの探し方と予防策を解説

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犬とねこ

ねこが脱走したり、迷子になった経験をしたことがある飼い主さんも多いのではないでしょうか。

今回は迷子になったねこの探し方について解説します。

迷子になるきっかけ

ねこが家に帰ってこないのは、単に言葉通り迷子になって帰れなくなった場合の他に、交通事故、体調不良で動けなくなった、誰かに保護された、さらわれたなど様々な理由が考えられます。

あるいは、なにかのきっかけで玄関のドアから窓の隙間から逃げてしまったというものから、外飼いしているケースでは、いつも戻ってくるのに帰らないとか、動物病院に行くときに脱走したというケースもあります。

迷子になる理由と予防策

やはり、迷子になりやすいのは、自由に家の中と外とを出入りする「放し飼い」の猫の方が圧倒的に多いです。

また、元野良猫は家猫より遠くに行く傾向があります。

ねこには帰巣本能があるので、本来なら帰ってくるはずなのですが、帰れなくなったのは、「発情期」「自分の縄張りより遠くに行き過ぎた」「交通事故などの何らかの事件に遭った」などの理由が考えられます。

予防策

ねこを絶対に迷子にさせないようにするのであれば、完全室内飼いにすることです。

そのほかには、マイクロチップや迷子札をつける対策も考えられます。

マイクロチップとはこのような小さなカプセル状の機器です。

動物病院で首の後ろに埋め込み、固有の番号を登録することで有効になります。

保護された場合に、登録データから飼い主さんが特定されます。

現在はまだ、登録の義務化はされていませんが、すでに一部のペットショップでは販売時に登録が完了しているところが増えています。

ねこの探し方

愛猫がいなくなってしまった場合、まずいなくなった場所の近辺を捜索するのがセオリーです。

いなくなった場所から半径50メートルのエリアを複数の人間で探しましょう。

夏場にいなくなった場合は涼しい場所を、冬場のときは温かい場所を探してみましょう。

植え込みやフェンスの隙間、水のない側溝や自動車の下などに隠れている場合があります。

日頃から名前を呼んで寄ってくるようにしつけておけば、自分の名前に反応して、「にゃ~」と鳴いたり、恐る恐る出てくる可能性もあります。

まとめ

飼い主さんに知っておいてもらいたいのは、ねこがいなくなってからの時間に比例して、戻ってくる可能性がどんどん少なくなってくることです。

すぐにねこが見つからないときでも諦めずに、動物愛護センターや保健所、近所の動物病院に連絡をしておきましょう。

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