ねこ好きの人の5つの特徴を解説

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犬とねこ

みなさんの身近にいる「ねこ好き」の人は、どんな性格の人たちでしょうか。

ねこの性格と行動の特徴といえば、「自由」のひと言に尽きます。

ねこが好きな人も、やはり自由な性格の人が多いのでしょうか?

今回は、そんなねこ好きの人の特徴について、独断と偏見で解説します。

クリエイティブな職種の人

ねこが好きな人の特徴として、クリエイティブな職業の人が挙げられます。

作家や画家の方にねこ好きが多いことが知られていますが、何か物を作り、考える事が好きというのもねこが好きな人の特徴のひとつです。

クリエイティブ職以外でも、自らねこの絵をかいたり、ねこのオブジェやグッズを手作りしたりと、器用な人が多いように思います。

アメリカの研究によれば、ねこ好きの人はあたらしい考え方に対して柔軟に受け入れる傾向が強いことが確認されたそうです(真偽不明ですが)。

あたらしいものに抵抗を感じずに次々と受け入れるというクリエイティブな発想が、ねこの自由奔放な性格にマッチするのかもしれませんね。

マイペースな人

ねこが好きな人の特徴として、マイペースな性格の人が多いと感じます。

ねこの気分になって付き合って遊んであげることができ、どれだけ部屋を散らかしても嫌な感情にならずに世話をしてあげられるのが、真のねこ好きなのかもしれません。

あるいは、とんでもない鈍感力の持ち主なのかもしれませんが・・・。

子どもやお年寄りが好きな人

ねこが好きな人の特徴として、子どもやお年寄りが好きな人が多いといわれることもあります。

ねこに優しくできる人は愛情表現が豊かな人が多く、人間に対しても豊かな愛情を注ぐことができるのではないでしょうか。

「ねこ好きに悪い人はいない」という言葉をよく耳にしますが、本当にその通りだと思います。

そのほか、コミュニケーション能力の高さもねこ好きの人の特徴です。

ねこの飼い主さんは、愛猫のちょっとしたしぐさから感情を読み取ったり、ねこに話しかけたりしますよね。

このことは、子どもを相手にしたコミュニケーションの取り方に近いものを感じます。

家で過ごすことが好きな人

ねこが好きな人の特徴として、家で過ごす時間が長いという傾向があります。

ねこも基本的に室内飼いで外に出ないので、自宅でゆっくり過ごすことが好きな人と相性が合うのでしょう。

犬は散歩が必要なため外に出る必要がありますが、ねこは散歩の必要がないため、内向的な人にぴったりのペットなのです。

頭がいい人

「ねこ好きの人のほうが、犬好きさんよりも知能が高い」と話題になったことがあります。

確かにアイザック・ニュートンやトーマス・エジソン、パブロ・ピカソなど、天才と呼ばれる人にねこ好きが多いことから、知能指数とねこ好きの関係には信憑性があるように感じてしまいます。

まとめ

ねこ好きの人は、どうしても「ねこっぽい性格」だといわれることが多いですよね。

ねこと一緒に生活するためには、忍耐力が必要になることもあります。

思い通りにならないねこと上手にお付き合いができるのは、やはり「ねこっぽい性格」の人ということになるのでしょう。

ここで紹介したようなねこ好きの人の傾向と特徴を把握しておくと、さまざまなシーンで役立つことがあるかもしれませんよ。

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