ペットフードの選び方!粗悪なものは勘弁!ペットフード選びのコツ

愛犬・愛猫のために、どのようにドッグフードやキャットフードを選べばいいのでしょう。
ドッグフード/キャットフードの種類もたくさんありますので、よく分からないですよね。

また、初めて犬猫を購入する場合には、パッケージに記載された内容の見方がわからないことも多いです。

そこで、愛犬にあったフードの選び方、与え方について知っておきましょう。

ここでは、犬猫の飼い主だった体験談から、失敗しない選び方をご紹介したいと思います。

どんなドッグフードを選べばいいの?品質にはこだわったほうがいい!

「ワンちゃんは大切な家族だからドッグフードにもこだわってあげて!」と言われると気になると思います。

実は市販されているドッグフードには粗悪品が多いというのも事実です。

イメージどおり、実はこういったドッグフードには「食品添加物」が含まれていたり、原材料に何の肉を使っているのかわからない…なんてことも。

実はドッグフードには日本の場合には、きちんとした基準がありません。

人間の食品とは違い、保存料や添加物が含まれていたり、見えないからといって原材料にとんでもないものが含まれていたりします。

そこで、飼っているワンチャンのライフステージや犬種ごとにかかりやすい病気、さらにはサイズといった条件からベストなドッグフードを見つける必要があるんですね。

そして、そこから添加物や産地といった条件でさらに絞り込んで、ワンちゃんのためにぴったりなドッグフードを選んであげましょう。

ライフステージ別のドッグフード

まずはドッグフードはライフステージ別に分ける必要があります。

子犬なのか、老犬なのかによって選ぶべきドッグフードは変わりますので、きちんと確認して選ぶようにしてくださいね。

子犬の時期のドッグフード

子犬・子猫の期間に与えるフードがこちらです。

きちんとドッグフードにも表記されていることが多く、「子犬用」「パピー」「子猫用」「キトン」「成長期用」「グロース」などの表示や「1才まで」などの年齢・月齢表示がされています。がされています。
体の成長や機能の発達のために栄養がとくに必要な時期ですが、胃が小さく少しずつしか食べられないので、少量でも効率よく食べれることを重視しましょう。

そして、愛犬・愛猫の成長に合わせてフードの量を適切に増やしていってください。

成犬・成猫用フード

「成犬用」「成猫用」「維持期用」や、「〇才以上」「〇才~〇才」などの年齢表示がされている、代表的なペットフードがこちらです。

総合栄養食として、加齢による変化が現れる7才前後で区切っている商品もあります。

避妊・去勢後はそれまでより必要なエネルギー量が減り、太りやすくなります。その他にも気になる健康ポイントに応じた機能性フードも選んであげましょう。

高齢期用フード

「〇才から」「高齢期用」「シニア」「エイジングケア」などの表示がされているので、わかりやすいです。

平均寿命のおよそ半分を過ぎた頃からが目安。

加齢で代謝が悪くなるのに応じたものや、高齢期に衰えがちな健康に配慮した商品、老化は個体差が大きいものです。病気などもしやすくなったり、老犬がペットフードを食べなくなったりすることも多いので、獣医師とも相談しながら愛犬・愛猫の健康状態に合ったフード選びをしましょう。

オールステージ用フード

こちらのオールステージ用フードは、「全成長段階用」「オールステージ用」などの表示がされています。

目安も書かれてますが、どの時期でも食べさせることが出来ます。

ライフステージの異なる犬または猫を複数飼っている場合に便利ですが、個別に給与量の管理が必要です。

そして、トッピングなどに楽しめる嗜好性の高いフードも多くあります。

犬のサイズ・種類によってペットフードを分ける

犬のサイズでドッグフードを選ぶことも大切です。まずは、犬のサイズです。

  • 大型犬
  • 中型犬
  • 超小型・小型犬

まずは愛犬が上記3種類のどれに当てはまるか確認してくださいね

ドッグフードは犬のサイズによってそれぞれ種類分けされています。

犬のサイズは、雑種犬の場合であれば主に体重2〜3kg程度が超小型犬、10kg〜12kg以下が小型犬、10kg〜25kgが中型犬、25kg〜40kgは大型犬、それ以上となれば超大型犬と言われています。

犬にとって最適なドッグフードをサイズから選んでくださいね。

安心・安全なドッグフードの選び方

犬にとって安心安全なドッグフードの条件は3つあります。

  1. 「たんぱく質の割合が高いこと」
  2. 「グレインフリーorグルテンフリーであること」
  3. 「粗悪な材料や添加物を使っていないこと」

実はこれだけの条件があります。

動物性蛋白質の割合が高いドッグフードがおすすめ

実は、犬は狼を祖先とする肉食だったため、今は人間との生活の中で雑食になってきたと言っても肉食に近い雑食動物です。
だから、犬の主食は炭水化物や穀物類ではなく、肉や魚のタンパク質が重要です。

そして、良質なタンパク質を摂取することで、筋肉や内蔵を健康に保つといわれています。

日々の活動の源もタンパク質なので、犬のためには動物性タンパク質の割合が50%以上のドッグフードが望ましいです。

市販で販売されているものは、鼠肉や、よくわからない肉も含まれているので良いとは言い難いです。

グルテンフリーのペットフードであること

犬は肉食に近い雑食動物ですので野菜の消化はしにくいです。

穀物については、野菜は消化することはできても「穀物」を消化するのはとっても苦手です。これらを食べすぎると、犬の消化器官に負担がかかってしまいます。

グルテンを含む穀物が入っているドッグフードは、消化吸収が悪いため食物アレルギーを引き起こしやすいので、一切入っていないグレインフリー、もしくは小麦やトウモロコシなどのグルテンを含まないグルテンフリーのドッグフードを選ぶと良いでしょう。

粗悪な食材が入っていないペットフードを選ぶ

ドッグフードのパッケージの裏面に原材料一が書いてあります。

実は、「〇〇ミート」「〇〇肉副産物」、「〇〇粉」と書いてあるドッグフードは避けた方がいいドッグフードです。

それらは、人間が食べている肉の部分ではなく、頭、内臓、血液、内臓物、歯、羽、排泄物などや、死んでいる動物、死にかけの動物、障害を持っている動物、病気の動物など、廃棄するような人間が絶対に食べることない肉を使っている可能性が高いです。

そして、保存料や着色料、香料などの人工添加物も消化不良を起こしやすく、内臓に悪いです。アレルギーや病気のもとになりますので、これらの粗悪な食材、添加物不要のドッグフードを選ぶようにしましょう。

おすすめのドッグフード3選

そこで、おすすめのドッグフード3選をご紹介したいと思います。

タンパク質を含んでおり、さらに添加物が少なく、そしてグルテンフリーでおすすめのドッグフードがこちらになります。上質のドッグフードは市販では販売されていないのですが、市販のものとは雲泥の差なので、ぜひ試してみてくださいね。

1位 モグワンドッグフード

・全犬種・全ライフステージ対応
・原材料は全てヒューマングレード
・チキン生肉と生サーモンが主原料で動物性タンパク質50%以上
・グレインフリー(穀物不使用)
・着色料や香料などの人工添加物不使用
・生サーモン・サーモンオイル使用でオメガ3脂肪酸が豊富
・原産国はイギリス

ドッグフードランキングで人気なのがグレインフリー・生肉使用!プレミアムドッグフード『モグワン』
です。

モグワンドッグフードは人工添加物不使用のドッグフードです。

全犬種、全ライフステージに対応しているので子犬(パピー)から高齢犬(シニア犬・老犬)まで食べることができるドッグフードで、しかも原材料は全て人間が食べられるレベルのヒューマングレード。

犬が消化を苦手としている穀物不使用のグレインフリードッグフードで、日本よりもドッグフードの規制が厳しいイギリスで開発、製造されているので、安心して愛犬に与えることができます。

モグワンドッグフードはチキンとサーモンをメインに使用しており、動物性タンパク質はなんと50%以上と高タンパクです。

また、初回定期購入の1袋目は通常価格の50%OFFとお得にお試し感覚で購入できるのもモグワンドッグフードが人気の理由なのかもしれません。

1日1,000名様限定で、モグワン定期コースが初回1袋半額キャンペーンを実施中!通常価格3,960円のところ、初回1袋1,980円なので、ぜひ今のうちに!

モグワンドッグフードの公式サイトはこちら

2位 カナガンペットフード

・全犬種・全ライフステージ対応
・原材料は全てヒューマングレード
・チキンが主原料で動物性タンパク質60%以上
・グレインフリー(穀物不使用)
・着色料や香料などの人工添加物不使用
・サーモンオイル使用でオメガ3脂肪酸が豊富
・原産国はイギリス

イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』、そして猫用のほうが、イギリス最高級のグレインフリーキャットフード『カナガン』になります。

カナガンチキンは、全犬種、全ライフステージに対応しているので子犬(パピー)から高齢犬(シニア犬・老犬)まで食べることができます。

そして、香料や着色料などの人工添加物を使用していないドッグフードです。

原材料は全てヒューマングレードで、平飼いチキンをメインとした栄養たっぷりな動物性原材料を60%配合と高タンパク質。

さらに、ビタミンやミネラル豊富な野菜やハーブも40%配合するなど、美しい毛並みと健康的な身体を保つために理想のドッグフード・キャットフードといえます。

もちろん、犬が消化吸収を苦手とする穀物は一切使用していないグレインフリードッグフードで、100gあたり361.25kcalと低カロリーでとてもヘルシー。

日本よりもドッグフードの規制が厳しいイギリスの製造工場から直輸入したドッグフードで、品質管理が徹底しているので安全性が高いドッグフードです。

カナガンチキンの公式サイトはこちら

3位 ナチュロル

・全犬種・全ライフステージ対応
・原材料は全てヒューマングレード
・新鮮生肉(牛肉・鶏肉・馬肉・魚生肉)を55%使用
・グレインフリー(穀物不使用)
・犬に良くない33品を不使用、無添加
・高濃度安定・持続型ビタミンC配合
・新鮮生魚由来のオメガ3脂肪酸が豊富
・日本製

ドッグフードランキングで人気の高い国産ドッグフードが【ナチュロル】です。

ナチュロルは国産ドッグフードなので、日本製のドッグフードにこだわりたい方におすすめです。

海外産のドッグフードに負けないくらい高品質でこだわりをもっていて、全犬種、全ライフステージに対応しているのはもちろんグレインフリードッグフードです。

原材料は全てヒューマングレードで生の牛、鶏、馬、魚肉を55%以上使っていて、自然のうまさが引き立つような黄金バランス。

食いつきもよく新鮮で安心安全なドッグフードです。

また、ドッグフード業界の常識を打ち破る高濃度の安定・持続型ビタミンCで、健康な皮膚や毛並みをサポートし身体の内側から愛犬のの免疫力と健康を維持してくれます。

らくトク犬康コース(定期コース)は初回30gを100円でお試しできるので、偏食気味の愛犬やちょっと試してから購入したいという飼い主さんに人気があります。なんと、リピート率は驚異の96.9%です。

ナチュロルの公式サイトはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。

安全で愛犬に合ったドッグフードとはどんなものか、選び方についてですが、子犬のサイズ、そして年齢で選ぶということはもちろんです。

ただ、そもそも安全で安心して愛犬に与えることができる犬の餌ですが、安全なドッグフードのポイントは大きく分けて3つ、「原材料がヒューマングレード」「グレインフリーまたはグルテンフリー」「人工添加物不使用」です。

ドッグフードランキングで常に上位に紹介されている人気のドッグフードは「モグワンドッグフード」「カナガン チキン」ナチュロル」などです。

犬の餌は、人間と同じようにこだわってあげたほうがやはり健康には良いです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。