ドッグフードで粗悪なものとは?知らないとヤバいペットフードの現実は?

まず、ペットフードというと、ワンチャンの写真が掲載されていて、「食品」のイメージがあります。

ただ、現実的には、ペットフードは「食品」ではありません。

そこで、ペットフードの原料は人間が食べられない「ゴミ」でできていることをまず知っていただきたいのと、粗悪なペットフードの現実についてここではご紹介をしたいと思います!

賞味期限がやけに長いドッグフードは実は粗悪!?

ドッグフードは賞味期限が長いほうがまとめ買いができるということで、人気なこともありますよね。

ただ、賞味期限がやけに長いドッグフードは粗悪なドッグフードの可能性が高いです。

なぜかというと、賞味期限がやけに長いということはこれらの添加物が含まれている可能性が高いからです。

  • 保存料
  • エトキシキン
  • BHT

これらは添加物の一つであり、一般的にはアレルギーが起こりやすくなると考えられています。

特に半年~1年程度賞味期限が長いものは、天然成分ではなく添加物が大量に使われていることが多いですので、気をつけましょう。

気密性の高いパッケージのものもある

ただ、このように添加物が含まれているから保管ができるペットフードもあれば、元々ドライフードの賞味期限が長いのは、気密性のあるパッケージを使用しているから実現できるともいわれています。

防腐剤が入っていなくても、気密性の高いパッケージで、水分活性が抑えられれば腐敗を防ぐことが出来ます。

このため、きちんとパッケージに気密性があれば問題ないこともありますが、そこまで工夫が凝らしているかどうかも確認してみるべきです。

ミールが含まれているペットフードは粗悪な肉でありたんぱくではない

 

実は「ミール」が含まれているドッグフードも粗悪な可能性が高いので、くれぐれも注意をしましょう。

犬にとって最も健康的なのが、「高タンパク質」のドッグフードです。

ほとんどの市販のドッグフードには、犬にとって不要または有害とみなされる材料が含まれているといわれています。

  • 肉骨粉
  • 畜産副産物
  • 穀物

特にミールとは、畜産動物を粉砕して作った加工肉のことです。これは肉だけなら良いですが、体毛や、爪、そして背骨など、狂牛病の原因になる物質も含まれているので、非常に危険性が高いんです。

人間が食べるものでも、危険性を孕んでいる可能性も高いのですが、ドッグフードも同じように、原材料には気を配らなければなりません。

ミートミールやミートエキスという表記については注意したほうが良いと思います。どのような肉を使用しているか指定されていない(≒どのような肉が使用されるか管理されていない)ことを知っておきましょう。

肉副産物という原材料の表記があれば危険です

今お使いのドッグフードをラベルの原材料表示部分を見てください。

こちらの原材料についてはあまりチェックをされない方も多いと思いますが、そちらに「肉類副産物」なんて成分表示があれば、そのドッグフードはヤバイです!

肉副産物とは、肉自体ではなく、動物の肺、肝臓、腎臓、胃、腸、血液などを含んでおり、粗悪なドッグフードでは糞尿や屍、羽などが含まれている場合がある 出典ドッグフード研究所

このように、原材料に肉副産物と書かれていると、肉そのもの以外の原材料が含まれていて、確実にからだに悪いので気をつけてくださいね。

恐ろしい4Dミートとは?

アメリカでは肉の基準としてランク付けがされていますが、一番品質の高い物は霜降り・テンダーカットなどの1ランク、Primeでみなさんもご存知だと思います。

こちらのランクについてですが、段々とランクは下がり、7ランク以下だと人間の口に入らなくなります。

4Dはその最低ランクの9ランクです。

Dead:死骸
Diseased:病気
Dying:死にかけ
Disabled:障害のある

出典
ドッグフードの原材料と安全性

今にも腐りそうになった肉をドッグフード会社に卸していることもあります。

でもこんなのマシな方で、「病気の肉」ではウィルス感染したものや癌にかかったその部分ですらも使うことがあると言われています。

なぜこのような粗悪なドッグフードがあるの?大前提としてペットフードは食品ではない!

そこで、なぜこのような粗悪なドッグフードがあるのか気になる方も多いですよね。

そこで、なぜ粗悪なドッグフードが販売されているのかをご紹介したいと思います。

ペットが食べるものは日本では食品扱いをされていない

わんこの食べるものは食品扱いされていないんです。

ドッグフードは農水省はもちろんどこの管轄でもありません。このため、もしも中にどんなものを混ぜようとも表示の義務はありません。

どころか嘘の表示をしようとも、何の罰則もないんです。

「牛、豚、鶏など消費者(人間)の口に入る動物の飼料は、飼料安全法(飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律)によって規制されています。ペットフードは対象外です。」農林水産省/畜産局流通飼料課

実は、一昨年から一応の法律が施行されたが、内容はまだまだで、日本は世界の中でも、ペットフードの後進国なんですね。

これはなぜかというと、猫や犬の栄養学などを研究しても、助成金を出す国や機関なんて日本には現状存在しません。つまり研究をしたところで金にならない、費用対効果が悪すぎるからというのが理由の一つにあります。

外国ではしっかりとしたペットフードの基準がある

外国と日本では規制に違いがあります。

ドッグフードに関する法律は外国のほうが厳しく、ドイツ、イギリス、アメリカ、ヨーロッパの国々の一部などは人間の食品同様に、ドッグフードの基準が厳しく定められています。

たとえば、ドイツの一部では、ヒューマングレードの原料がドッグフードの原料でなくてはならないとしたり、「犬用の精肉店」が存在したりしているほどなんです!

そして、「犬の税金」「殺処分なしの動物愛護施設」「ペットショップで生態の展示販売を禁止」など、日本では不可能なことが海外では実地されています。

このような犬事情を考えても海外の方が犬に対して先進国だといえます。

ペットフードに厳しい基準を設けている国で製造されているドッグフードだと安心ですね。

良質なドッグフードを与えると目に見える変化とは

毛並みがよくなる
涙やけ、目やにの改善
下痢、便秘の改善
食物アレルギーの改善
体臭の軽減
うんちが小さくなる
うんちがあまり臭くない
体が引き締まる
元気が増す

与え始めるときには食いつきは最初はよくありませんが長い目で見ると、良質なドッグフードを与えるとこのように違いが出てきます。

良質なタンパク質はペットの体を作ってくれますので、体の免疫が上がり、結果的に病気をしにくくしたり、体臭が軽減、毛並みが良くなったり、食物アレルギーを防ぐことが出来ます。

逆に粗悪なものを与え続けていると病気や内臓を悪くしたり、アレルギーが発症、皮膚を悪くしたり、目やにや体臭の原因になってしまうこともあります。

良質なドッグフード、基準が設けられたペットフードは?

老犬の癌や病気などの予防は、粗悪なドッグフードをまずは変えること。高たんぱく、低脂肪のドッグフードがおすすめです。

タンパク質は犬の器官を形成するのはもちろん、大事なエネルギー源です。

良質なタンパク質を取ることで、免疫力が高まります。

実は癌は糖質を栄養として増殖するといわれており、発症しやすくすると言われています。

このため、高たんぱくで低脂肪のものが推奨されています。

そしてオーガニックのものについては、化学物質たっぷりのものよりも、間違いなく癌を予防することができるといえるでしょう。

ドッグフードのタンパク質は非常に重要ですが、原材料の品質には気を配る必要があります。

そこで、高タンパク質で、さらに質が良い原材料を使っている、そして低カロリーのドッグフードをご紹介します。

1位 モグワンドッグフード

・全犬種・全ライフステージ対応
・原材料は全てヒューマングレード
・チキン生肉と生サーモンが主原料で動物性タンパク質50%以上
・グレインフリー(穀物不使用)
・着色料や香料などの人工添加物不使用
・生サーモン・サーモンオイル使用でオメガ3脂肪酸が豊富
・原産国はイギリス

ドッグフードランキングで人気なのがグレインフリー・生肉使用!プレミアムドッグフード『モグワン』
です。

モグワンドッグフードは人工添加物不使用のドッグフードです。

全犬種、全ライフステージに対応しているので子犬(パピー)から高齢犬(シニア犬・老犬)まで食べることができるドッグフードで、しかも原材料は全て人間が食べられるレベルのヒューマングレード。

犬が消化を苦手としている穀物不使用のグレインフリードッグフードで、日本よりもドッグフードの規制が厳しいイギリスで開発、製造されているので、安心して愛犬に与えることができます。

モグワンドッグフードはチキンとサーモンをメインに使用しており、動物性タンパク質はなんと50%以上と高タンパクです。

また、初回定期購入の1袋目は通常価格の50%OFFとお得にお試し感覚で購入できるのもモグワンドッグフードが人気の理由なのかもしれません。

1日1,000名様限定で、モグワン定期コースが初回1袋半額キャンペーンを実施中!通常価格3,960円のところ、初回1袋1,980円なので、ぜひ今のうちに!

モグワンドッグフードの公式サイトはこちら

2位 カナガンペットフード

・全犬種・全ライフステージ対応
・原材料は全てヒューマングレード
・チキンが主原料で動物性タンパク質60%以上
・グレインフリー(穀物不使用)
・着色料や香料などの人工添加物不使用
・サーモンオイル使用でオメガ3脂肪酸が豊富
・原産国はイギリス

イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』、そして猫用のほうが、イギリス最高級のグレインフリーキャットフード『カナガン』になります。

カナガンチキンは、全犬種、全ライフステージに対応しているので子犬(パピー)から高齢犬(シニア犬・老犬)まで食べることができます。

そして、香料や着色料などの人工添加物を使用していないドッグフードです。

原材料は全てヒューマングレードで、平飼いチキンをメインとした栄養たっぷりな動物性原材料を60%配合と高タンパク質。

さらに、ビタミンやミネラル豊富な野菜やハーブも40%配合するなど、美しい毛並みと健康的な身体を保つために理想のドッグフード・キャットフードといえます。

もちろん、犬が消化吸収を苦手とする穀物は一切使用していないグレインフリードッグフードで、100gあたり361.25kcalと低カロリーでとてもヘルシー。

日本よりもドッグフードの規制が厳しいイギリスの製造工場から直輸入したドッグフードで、品質管理が徹底しているので安全性が高いドッグフードです。

カナガンチキンの公式サイトはこちら

3位 ナチュロル

・全犬種・全ライフステージ対応
・原材料は全てヒューマングレード
・新鮮生肉(牛肉・鶏肉・馬肉・魚生肉)を55%使用
・グレインフリー(穀物不使用)
・犬に良くない33品を不使用、無添加
・高濃度安定・持続型ビタミンC配合
・新鮮生魚由来のオメガ3脂肪酸が豊富
・日本製

ドッグフードランキングで人気の高い国産ドッグフードが【ナチュロル】です。

ナチュロルは国産ドッグフードなので、日本製のドッグフードにこだわりたい方におすすめです。

海外産のドッグフードに負けないくらい高品質でこだわりをもっていて、全犬種、全ライフステージに対応しているのはもちろんグレインフリードッグフードです。

原材料は全てヒューマングレードで生の牛、鶏、馬、魚肉を55%以上使っていて、自然のうまさが引き立つような黄金バランス。

食いつきもよく新鮮で安心安全なドッグフードです。

また、ドッグフード業界の常識を打ち破る高濃度の安定・持続型ビタミンCで、健康な皮膚や毛並みをサポートし身体の内側から愛犬のの免疫力と健康を維持してくれます。

らくトク犬康コース(定期コース)は初回30gを100円でお試しできるので、偏食気味の愛犬やちょっと試してから購入したいという飼い主さんに人気があります。なんと、リピート率は驚異の96.9%です。

ナチュロルの公式サイトはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。

短期間の摂取であれば問題ないかもしれませんが、日本ではペットフードに対する基準が甘く研究についてもあまり進んでいません。

毎日の食事が犬の体を作ると言われています。環境を変えることはできませんが飼い主さんは犬の食事を気遣ってあげることが出来るので、万が一のことを想定しつつ、後悔することのないようにしませんか?

そして、ペットの犬と、一日でも過ごす時間をなるべく多く持てるようにしましょう。